マンション管理士に合格するためのオーソドックスな勉強法

このサイトでは2つの勉強法を紹介していきます。
その一つ目が一番オーソドックスな勉強法で、この勉強法が一番無難で最も合格率が高い 方法です。

大まかな勉強の流れは「基礎知識を身に付ける」→「過去問演習」→「模擬試験」になります。

具体的に説明していくと、どの勉強でもそうですが基礎が身についていなければ 応用が利きません。 応用が利かないということは、過去問が解けないという事なので、ここはとても重要です。

基礎知識で重要なことは、「全体の流れを把握する事」と「基礎問題を解きながら進める」ということです。
マンション管理士の勉強をしていて挫折するケースが、いきなり難しい問題を解いたり、難しい勉強をしてしまったりしてわからなくなってしまうことです。
そうなってしまえば、勉強をする楽しみがなくなり、勉強自体が苦痛になります。

なので、はじめは全体の流れを把握するためにテキストや講義に一通り目を通します。 (難しい仕組みや専門用語の意味を気にしない)
それが終われば、細かな分野を理解していき、そして勉強した分野の基礎問題をこまめに解いていくのです。
そうすれば、確実に基礎知識が身につき、問題を解く醍醐味も味わえるので、 勉強するモチベーションが高まります。

次の過去問ですが、これは一問一答式に解いていき、わからなければ、その場でテキストや講義で内容を確認します。
基本的にこの繰り返しで一問一問確実に問題を解いていきます。
そして可能な限り全年度の過去問を解いて下さい。

マンション管理士は、誕生して間もない資格ですが、それでもある程度の問題がパターン化されているので、全年度解けは出題傾向を掴む事が出来ます。
出題傾向がわかれば、その分野を徹底的に勉強していくことができるので、効率的に勉強できます。 これが、2年や3年の過去問では出題傾向がつかめません。

最後は、模擬試験を受けてみて、今までの総まとめをします。
もし、解けない問題や苦手な分野があれば、そこを徹底的に復習し、本試験に備えてください。
この段階で新しい事を覚える必要はありません。 あくまでも復習に徹すことがポイントです。

以上が一番オーソドックスな勉強法です。 冒頭でも言ったとおり、出来るだけこの勉強法で学習スケジュールを組んで下さい。

次に紹介する勉強法は、一か八か的な勉強で、正直あまりおすすめできません。
できるだけ、この方法で勉強する事が望ましいと思います。