マンション管理士は通信講座を受講しよう!

通信講座を受講する方は以下のようなタイプがオススメです。

1、勉強時間があまり取れない社会人(いつでもどこでも勉強したい方)
2、短期合格したい方
3、お金があまりない方
4、自分のペースで、講義を聴きながら学習したい方

以上の条件に当てはまる方は、通信講座受講を検討してみて下さい。

しかし、通信講座といってもピンきりで、全てが上記を解決できる通信講座ではありません。
例えば、講義が付いていない通信講座です。

講義が聴けなければ、どんなに良い問題集やテキストがあったとしても、独学に近い勉強になり、 通信講座を受講する意味がなくなります。
その他にもいつでもどこでも勉強するという事は、携帯やパソコンなど様々な学習ツールも 必要になり、それに対応していない通信講座では意味はありません。

ですから、通信講座受講を検討している方は、良い通信講座を見極めることも求められるのです。

それでは、どのような通信講座が良いのでしょうか?
必要なことは色々ありますが、最低限でも以下のようなポイントに当てはまる通信講座を受講してみて下さい。

1、DVD講義が付いている(出来るだけハイビジョン撮影している事)
2、出来るだけテキストの分量は少ない事(図表化、イラスト、フルカラーであれば尚可)
3、パソコンや携帯で学習できるシステムがあること(講義が聴ける、テストが受けられる、学習スケジュールが立てられる、カリキュラムが人目でわかるなど)
4、受講料は5万円以内
5、質問受付に対応している

大きく分ければこの5つになり、特に1と2が重要です。
講義を聴けると言うのはもちろんですが、ただ単に講義を聴けるだけでは物足りません。
できればハイビジョン撮影していると学習への理解も早まります。

一度、DVD講義で勉強した事がある方ならわかりますが、中々勉強に集中できず、途中で眠くなったり、飽きてしまったりすることがあると思います。
それは、教室の講義風景を撮影しているものが多いので、映像に迫力と臨場感がないからです。
そうならないために通信講座専用にハイビジョン撮影していて、講師と目線が合うような映像が必要になります。

次の2ですが、意外に思われる方も多いと思います。
普通に考えれば、様々な情報に対応できるような内容になっていることが良いと思うはずです。

しかし、マンション管理士というのは、出題範囲が広く、全範囲勉強していてはとても短期間で合格できる量ではありません。
可能な限り、出題範囲を絞り、7~8割程度取れるくらいの分量の勉強で十分です。
それにどっちみち満点を取る事はほぼ不可能ですし、仮に取れる人がいたとしたらその人は天才です。たぶん講師でも無理でしょう!
ここは合格する上での肝になりますので、是非覚えておいてほしいと思います。

その他も重要ですので、しっかりと5つのポイントを守って下さい。